2026年10月23日のAI談義

この日のオンラインに集まったメンバーは、エンジニアのKさん、Mさん、映像ディレクターのKさん、アーティストのIさん、テクノロジーエバンジェリストのUさん、弊社エンジニアの猪飼さん、筆者、ファシリテートはいつも通り弊社CTOの松原さんでした。
ミーティングでは脆弱性問題とAIツール検証から新たな見積モデルの模索へと展開しました。
脆弱性とAIリスクの議論
- PHP脆弱性問題とシステムへの影響。
- AIを活用した脆弱性検出ツール「ARTEX」の検証。
- AIモデルの暴走リスクとセキュリティ対策。
- 国内の独自LLM開発動向と日本俳優連合のAIガイドライン。
- 自己複製AIの懸念とオンプレミスAI環境の動向。
- ローカルAIによるライブ配信とAWSのモデル動向。
- REA(Reverse Engineer Anything)によるリバースエンジニアリング。
- A2B攻撃とAPI監視の方法。
IVSによる双方向通信
- テクノロジーエバンジェリストのUさんが弊社と開発しているAmazon IVS(Interactive Video Service)を活用した双方向通信とリモートプロダクションの実験。
- IVSとAI連携の将来構想およびアプリ開発の効率化。
- 11月のPERCHスクールで実験の予定。
新しい見積モデルの模索
- AIコーディングによる効率化と価値の変化。
- 長く使えるシステムの条件。
- 低難易度タスクにおけるAI活用の切り捨て判断。
- 非エンジニアによるサンプルアプリ作成の事例。
- サンプルアプリ活用におけるメリットとモックアップの課題。
- 納期短縮時の工数見積と見積根拠。
- 人月計算モデルと作業時間ベースの見積の限界。
- 企画・設計の価値に対する報酬と新しい見積モデルの模索。
その他
- 英国Cardiff大学のAIの回答傾向に関するレポート。
- AI同士をテーブルゲームで対戦させるエンターテイメント。
- 会話記録デバイスの普及と実例。
- ロボットによる省力化。
- スマート望遠鏡による天体画像のリアルタイム処理。
今後のイベント
- 11月のPERCH SCHOOL(教育がテーマ)の開催と学習法の応用。
- 次回は11月13日に開催の予定となりました。




