

ヒトが人らしく働くために
AI技術を活用して「仕事」のための「仕事」を削減し、本来、人間が活躍できる業務に集中することを目指します。
ベクターデザインは未踏の技術領域での概念検証「PoC」を得意としています。
近年、AI技術の可能性についての調査・検証と実装のプロジェクトを数多く実施しており、認識・解析・言語処理などから業務の効率化、データ予測、コンテンツの生成など、様々な事例を有しております。 それらのノウハウを集約したのがQumowill AIです。
未踏領域にチャレンジするお客様をサポートする、独自の4つのプロセスでお客様のプロジェクトを成功に導きます。
また、日進月歩のAI技術を活用するため、ゼロから開発するのではなく、世界で開発されている技術を活用することで、お客様の目的をいち早く実現します。



コラム
- 東京と富山をブラウザでつなぐ ― IVS リモートプロダクション【準備編】東京と富山。二つの拠点を、ブラウザを開くだけで双方向につなぐ。富山の映像を東京に送り、東京で切り替えて配信する、いわゆるリモートプロダクションです。今回はその仕組みを、中継車も専用回線も使わずに組んだ記録です。 きっかけ […]
- 2026年10月09日のAI談義この日集まったメンバーは、エンジニアのKさん、Hさん、アーティストのIさん、弊社エンジニアの猪飼さん、Aさん、筆者、ファシリテートはいつも通り弊社CTOの松原さんでした。 ミーティングでは最新AIモデルとセキュリティリス […]
- NASとクラウド、保存先はどちらが良いか株式会社ベクターデザイン・エンジニアの猪飼(いかい)です。 先日、とあるお客様からこんな質問をいただきました。「社内のデータは、ローカルのNASに保存するのと、クラウドに保存するのと、どちらが良いのでしょうか?」 ※こち […]
- ループコーディングの普及と風雲たけし城の竜神池筆者がまだ小学生だった頃、TBS系列で「風雲たけし城」というバラエティ番組が放送されていた。一般応募で集まった出場者たちが、次々と立ちはだかる多彩なアトラクションを突破して、後の北野武ことビートたけしの「たけし城」を攻め […]
- 2026年9月25日のAI談義この日集まったメンバーは、エンジニアのKさん、Mさん、プランナーのHさん、テクノロジーエバンジェリストのUさん、弊社エンジニアの猪飼さん、筆者、ファシリテートはいつも通り弊社CTOの松原さんでした。 ミーティングではAI […]
- 「あの選手だけ見たい」をAIで実現する――少年サッカー映像とGPT‑6の実験実験の始まりは、子どものチームメイトのお父さんが口にした、何気ない一言だった。 「試合映像から、特定の選手が映っているところだけ簡単にピックアップできたら良いよね」 少年サッカーの試合は、保護者が固定カメラやスマートフォ […]
- シルバーウイーク前に、クルマがやって来たシルバーウイークということで、再びAIとは少し離れた話題にお付き合いを。盆休みに試乗したボルボXC40(2026)を結局注文。 8月下旬にオーダーしたところ、電光石火の速さで9月10日に納車完了。ディーラーにもなにか事情 […]
- タイムラインを埋める「GPT-6 Astra+○○」——いったい何が新しいのかここ数日、SNSで「GPT-6 Astra+○○」という動画を頻繁に見かけるようになった。 GPT-6 Astra+Blender。GPT-6 Astra+Higgsfield。GPT-6 Astra+Unreal En […]
- 2026年9月11日のAI談義9月に入り、荒天が続き少々心配な日々・・この日集まったメンバーは、エンジニアのKさん、Mさん、プランナーのOさん、Hさん、弊社エンジニアの猪飼さん、弊社取締役のKさん、筆者、ファシリテートはいつも通り弊社CTOの松原さん […]
- セキュリティの焦点は「防御」から「戻せる」へ ―サイバーレジリエンス(Cyber Resilience)へのシフト―株式会社ベクターデザイン・エンジニアの猪飼(いかい)です。 9月に入り、夏ももうじき終わりですが、まだ蒸し暑いですね。ということで、少し涼しくなる話を一つ・・・。 皆さんがサイバーセキュリティと聞いて、まず思い浮かぶのは […]
- 2026年8月28日のAI談義この日集まったメンバーは、エンジニアのKさん、Mさん、プランナーのHさん、中小企業診断士のSさん、弊社エンジニアの猪飼さん、弊社エンジニアのAさん、筆者、ファシリテートはいつも通り弊社CTOの松原さんでした。 ミーティン […]
- 【自己紹介】経験とリアリティを武器に普通に課題解決したいエンジニアはじめまして、株式会社ジェニュインコーポレーション、加納と申します。 会社紹介 この社名、長いし目が滑るし領収書をいただくときに「じぇにゅ、にゅ!」と力強く説明する必要があります。胡散臭い名前といえば「正直屋」、法人設立 […]
事例
- 弊社事例にQumowill AIでの取り組みを掲載しましたQumowill AIの開発フレームが生まれるきっかけにもなった「伴走型開発」についてHATO文化編集部さんに取材をいただきました。
- 舞台芸術のアーカイブにAI活用を!3者共同プロジェクトで実現した技術と広がる可能性AI技術の活用で、膨大な舞台芸術情報の検索性を高めるとともに、アーカイブの効率化をはかる舞台芸術データサービス検索UX向上プロジェクトは、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(通称「演博」=エンパク)と一般社団法人EPAD( […]
- 【Qumowill AIマニュアル】ヘッドマウントカメラ × AI で、熟練者の技を手順書に現場の作業を撮影するだけで、プロフェッショナルな文書マニュアルを自動生成する動画ドキュメント変換システム【Qumowill AIマニュアル】をご紹介します。 【こんな課題を抱えていませんか?】 【特長】 ハンズフリーで撮 […]
- River Guard AI:見えなかった増水リスクを、地図で見える化降雨データと地形情報をもとに、任意地点の水位推移をAIがリアルタイムで予測。地図上で直感的に把握できる防災支援プラットフォームRiver Guard AIです。 【こんな課題を抱えていませんか?】 【特長】 地図上で、い […]
- AI-OCRシステム導入で、紙の情報を瞬時にデジタル化!概要:非定型文書対応AI-OCRシステム 本システムは、フライヤーやポスターなどの紙データをスマートフォンなどで撮影し、その画像をAIが解析して、記載されている文字情報やレイアウト情報などを高精度に抽出します。抽出したデ […]
- AI動画分析システム:膨大な動画アーカイブから価値ある情報を瞬時に抽出・整理概要:複合AI技術によるステージコンテンツの自動解析 AI動画分析システムは、演劇、ライブパフォーマンス、講義などを撮影した動画ファイルをアップロードするだけで、動画内の情報を多角的に分析し、メタデータを自動生成します。 […]

















