2026年9月25日のAI談義

この日集まったメンバーは、エンジニアのKさん、Mさん、プランナーのHさん、テクノロジーエバンジェリストのUさん、弊社エンジニアの猪飼さん、筆者、ファシリテートはいつも通り弊社CTOの松原さんでした。
ミーティングではAI開発動向とシステム事例、セキュリティ対策と運用プロセスの構築などの話題が挙がりました。
新モデルとツール動向
- 新モデル「Opus 5.5」「Grok 4.7」と新ツール「Jev」の動向。
- AI規制を巡る国際動向とセキュリティ対策。
- ウェザーニューズ社のインハウスAIの記事。
- SwitchBot AIマインドクリップについて。
- メンバーのUさんが試験開発したサッカー動画分析システムの開発背景と実演デモ。
- 動画分析におけるAIモデルの比較とコスト検証。
- CursorからClaude Codeへの移行と開発における心構えの変化。
- ClaudeとCodexの特性比較と使い分け。
- Codex(GPT-6)からagent.mdの書き方の変化。
- Claudeのメモリ機能の限界とプロンプト管理。
- GitHubを活用したClaude設定の管理。
- AIを活用した外部アプリケーションの操作とMCPサーバー。
開発運用とリスク管理
- ヒューマン・イン・ザ・ループの限界。
- ChatGPT利用時のインシデントとバックアップの重要性。
- メンバーが直面した非エンジニアがAIで作成した仕様書の持ち込みの課題。
- 「動いてるからよし」という現場猫案件に注意が必要。
- AI生成仕様書・コードにおけるセキュリティリスクと判断。
- AIプロトタイプから実装プロセスへの提案フロー。
- AI時代におけるエンジニアの価値と小集団における責任の所在。
その他
- アップロードされたコラムの紹介。
- 告知ツールの検討とメーリングリスト運用計画。
次回は10月9日に開催の予定となりました。




