2026年10月09日のAI談義

この日集まったメンバーは、エンジニアのKさん、Hさん、アーティストのIさん、弊社エンジニアの猪飼さん、Aさん、筆者、ファシリテートはいつも通り弊社CTOの松原さんでした。
ミーティングでは最新AIモデルとセキュリティリスクについて議論し、英語学習アプリや新規開発プロジェクトの可能性を共有しました。
モデルとセキュリティの課題
- Gemini 4 Argonの性能評価と特徴。
- Googleのコーディングエージェントと新ツール。
- オープンウェイトモデルのセキュリティリスク。
- 近頃のランサムウェア被害と影響。
- セキュリティ対策のコストとマルチクラウドの課題。
- セキュリティ診断サービスの低価格化とギャップ。
- ハッシュ化の限界と攻撃手法の多様化。
- 重要情報の分散配置と決済代行サービスの選定。
- 車載用AIデバイス(AIボックス)の解析。
- SwitchBot録音デバイスの導入とナレッジ管理の実験。
開発事例と受託モデル
- ループコーディングの現状とQumowill AIが提供する支援サービスの実例。
- AIを活用したアルバム整理システムとサービス化の課題。
- サービス収益化とアバター・フィギュア化のアイデア。
- 競合サービスとの差別化とサービスオーナーの目的設定。
- メンバーが開発中の英語学習アプリの開発背景とコンセプト、多言語展開と収益化・コスト戦略など。
- アプリのコンセプト策定とマーケティング・B2B展開の検討。
- VLMを活用した録画しない監視カメラシステムの検討。
- 作業時間を売るモデルの限界と価値提供へのシフト。
案件の検討
- ベニューにおけるプライベート5G導入に向けた混雑・避難支援システムの提案。
- 美術史や学習法を活用したAI提案アプリの可能性。
- メンバーによるハードウェア(自動販売機)開発の話題。
今後のイベント
- 次回のPERCH SCHOOLの開催告知。
- 10月29日:木原校長が研究している新たな組織形態である労働者協同組合。
- 11月10日:東京と富山のオンライン中継で教育をテーマとした対談。
- 今後のゲスト招聘とメーリングリスト運用に関する業務連絡。
次回は10月23日に開催の予定となりました。



